TOKYO COUPLE COUNSELING | 恋愛・復縁相談
東京都内・出張対応のカップルカウンセリング。
「話し合いがいつも喧嘩になる」というご夫婦・カップルから、「復縁したい」「彼の気持ちが分からない」という1人での恋愛相談まで。ゴットマン法・EFT・内観療法をベースに、関係の整え直しを丁寧にサポートします。
▶ 電話(Zoom)での個人相談はモニター30分1,000円から。ご予約はLINE・電話から。
YOUR CONCERNS
本当は分かってほしいだけなのに、いつも責め合いになってしまう。冷静に話したいのにできない。
仲直りしてもまた同じことで揉める。原因が見えない。何かが根本的にズレている気がする。
何を言っても伝わらないので、言うのをやめた。でも我慢しているうちに、気持ちが冷えていくのを感じる。
一緒にいたい気持ちと、もう無理かもという気持ちが交互にくる。1人では決められない。
裏切りや嘘があった。許したい気持ちもあるが、前のように戻れる気がしない。
結婚を考えているが、価値観の違いや家族のことで、今のうちに整理しておきたい。
該当するものが1つでもあれば、一度ご相談ください。
WHY COUPLE COUNSELING
アメリカではカップルの約4割がカウンセリングを利用すると言われています。日本ではまだ「問題が深刻になってから」のイメージが強いですが、本来は関係を整えるためのメンテナンスです。
2人の中にいると、お互いの主張がぶつかって平行線になりがちです。第三者が間に入ることで、すれ違いの構造そのものが見えてきます。
家での話し合いはすぐ感情的になりがちです。カウンセリングは、攻撃的にならずに気持ちを伝える練習をする場でもあります。
どうすべきかを押し付ける場ではありません。2人が納得して選べるように、考えと気持ちを整理する場です。
OUR APPROACH
「東洋心理学」と一括りにせず、何をどう使うかを明示します。エビデンスのある手法を中心に、日本人の感覚に合わせて調整します。
米国ジョン・ゴットマン博士が40年以上の研究で開発した、世界で最も広く使われているカップルセラピー。離婚予測の研究から導き出された「関係を壊す4つのパターン」を分析し、具体的な対話スキルを身につけます。
カナダのスー・ジョンソン博士が体系化した、愛着理論に基づくカップルセラピー。表面的な喧嘩の下にある「本当は不安」「本当は寂しい」という根本感情にアクセスし、絆を結び直します。
日本で生まれた心理療法。「相手にしてもらったこと」「相手にして返したこと」「相手に迷惑をかけたこと」の3つの視点から関係を見つめ直し、当たり前になっていた相手の存在を再認識します。
PROCESS
「何が起きるか分からない」と不安にならないよう、最初から最後までを公開しています。
相談内容、関係性(交際中/婚約中/夫婦)、2人で参加か1人参加か、希望日時、オンラインか対面か、を確認します。暴力・脅迫・強い支配関係がある場合は、安全確保を最優先するため別の支援機関をご案内することがあります。
「どちらかを責める場ではない」「勝ち負けを決める場ではない」「秘密は守られる」「つらくなったら止められる」というルールを最初にお伝えします。安心できる土台がないと、本音は出てきません。
片方が長く話しすぎないようにバランスをとりながら、何に悩んでいるか、いつから問題が起きているか、相手に何を分かってほしいかを丁寧に聴きます。どちらが正しいかは決めません。
カップルの問題の多くは「相手の性格」ではなく、2人の間で起きている悪循環のパターンです。「不安→責める→距離をとる→もっと不安に」のような流れを可視化します。
「なんで返信遅いの?」を「返信が遅いと不安になるから、短くても一言ほしい」へ。攻撃的な言葉を、自分の気持ちと希望を伝える言葉に変える具体的な練習をします。
VOICES
彼氏と別れてしまって、どうしても復縁したくてご相談しました。しばらくして彼から久しぶりに連絡が来たとき、どう返したらいいか分からず焦っていたのですが、「こう返してみたら」とアドバイスをもらった通りにしてみたら……彼の方から「やり直したい」と言ってもらえました!本当に相談してよかったです。
PRICING
まずは電話(Zoom)で。
モニタープランなら30分1,000円から、気軽に試せます。
通常は30分 1,500円。
復縁・片想い・関係の悩みを1人でご相談したい方へ。
東京都内へ出張のみ。モニターなら1時間3,000円+交通費。
2人で向き合って関係を整え直したい方へ。
ABOUT THE NAME
lien は、フランス語で「絆・つながり」を意味する言葉です。
カウンセリングのゴールは、どちらかを正すことでも、無理に元に戻すことでもありません。
2人の間にある(あるいは、もう一度結び直したい)つながりを、
安心して見つめ直せる場所でありたい——その願いを込めて名づけました。