COUNSELOR
どんな人が話を聴くのかは、カウンセリングを受けるかどうかの判断にとても大事です。プロフィールを公開しています。
結城ちさ
恋愛カウンセラー
カップルカウンセリングを受けに来られる方の多くは、「どっちが正しいのか決めてほしい」「どうすればうまくいくか教えてほしい」という気持ちを抱えています。
でも私は、そこに「正解」を出す仕事ではないと考えています。出来るのは、お2人の中にすでにある気持ちと考えを、安全に取り出して、見える形にすること。それを2人で見ながら、これからどうしたいかを選べるようにすることです。
「続けるべき」「別れるべき」を決めるのは、いつも当事者です。私はその選択を、できるだけ後悔の少ないものにするための整理係です。
lien はフランス語で「絆・つながり」という意味です。カウンセリングのゴールは、どちらかを正すことでも、無理に元どおりにすることでもありません。2人の間にある——あるいはもう一度結び直したい——つながりを、安心して見つめ直せる場所でありたい。そんな願いから、この名前をつけました。
どちらの味方もしません。同時に、どちらの感情も大事に扱います。「どっちつかず」ではなく、「どちらの側にも立つ」を目指しています。
カウンセリングのゴールは「2人が納得できる選択をすること」です。続ける選択も、別れる選択も、整理した上で選ばれた答えなら尊重します。
「カウンセラーの感覚」だけに頼らず、ゴットマン法・EFTなど効果が研究で確認されている手法を中心に使います。
欧米の手法をそのまま当てはめるのではなく、日本人特有の「言わない」「察する」文化を踏まえてアレンジします。内観療法を組み合わせるのもそのためです。
以下のケースは、カップルカウンセリングよりも別の支援の方が安全・効果的なため、お引き受けできないことがあります。
→ 該当する場合は、初回相談時により適切な相談先をご案内します。