
HISTORY
古民家のものがたり
明治の終わり、海風と山の緑に守られて建てられた一軒の赤瓦屋根の家。 それが、福松そばの店舗です。
明治末期 (1900年代初頭)
赤瓦の家、建つ
本部町具志堅の海を見下ろす丘に、地元の宮大工によって建てられました。台風に強い低い軒、漆喰で固められた瓦。沖縄の気候に最適化された造りです。
戦後
家として、集いの場として
戦火を奇跡的に免れた数少ない建物のひとつ。地域の人々が集まり、祝い事が行われ、子どもが走り回る場所でした。
現在
古民家を、そば屋に
代々受け継がれた家を、できるだけ手を入れずに沖縄そば屋として開店しました。柱の傷も、磨かれた廊下も、そのままに。
いちゃりばちょーでー — 一度会えば、皆兄弟。